タレントの安田美沙子(35)が17日、都内で行われた海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ第七章:氷と炎の歌」(BS10 スターチャンネル)ジャパンプレミアに出席した。

 3年前に年商4億円のイケメンデザイナー・下鳥直之氏(37)と結婚。昨年末、妊娠中に下鳥氏が北川景子似の20代美女と不倫していたことを「週刊文春」に報じられたが、離婚危機を乗り越えた。今年5月には第1子の男児を出産したばかりだ。

 産後初イベントにドレス姿で登場した安田は「今は円満で、仲良くやっている。逆に仲は深まった。作品を毎晩3時まで一緒に見ている。(相次ぐ芸能界の不倫報道に)あるあるなんだなと思っている」とコメント。

 左手にはしっかりと指輪が光っており「外して来ようかと思ったが、なんか言われそうなのでつけてきた」と苦笑い。猛省した夫はすっかりイクメンになり「今日も朝早い仕事なので、よろしくと預けてきた。子守をしてくれて助かる。夫に子供を預けて2回、女子会に行ったこともある。幸せを感じた」という。

 ちなみに、イケメンヘアアーティストと結婚したタレント仲間の小倉優子(33)は昨夏、やはり「週刊文春」で夫が後輩グラドルと不倫していたことを暴露され、結果的に離婚している。

 現在は赤ちゃん中心の生活。安田は「あまり夜泣きをしなくて、楽なほうだと思う。やんちゃな顔を見せることもあるが、かわいくて仕方ない。この間は子供を連れて回転ずしに行った。赤ちゃんの気持ちになって、私もゼロから人生をやり直している感じ」と語った。

 スタイルは出産前とあまり変わらないように見える。「妊娠して12キロ増えたが、この日に向けて節制してあと1キロくらい。授乳しているので、おっぱい分くらいかな。育児で動くのがいい運動になっている」とか。

 イベントには子役から7年間、同作とともに成長した俳優アイザック・ヘンプステッド=ライト(18)が登場。日本語で「こんにちは。ありがとう」とあいさつした。2日間のオフに浅草、築地を訪ね、東京ドームシティでジェットコースターにも乗ったという。刺し身、すし、激辛ラーメンを堪能し、イベントではカキ氷も平げてご満悦だった。