ハリウッド女優のナタリー・ポートマン(36)が20日、東京・新宿区のバルト9で行われた映画「プラネタリウム」(9月23日公開、レベッカ・ズロトヴスキ監督)ジャパンプレミアに登場した。

 イスラエル出身のポートマンは映画「ブラック・スワン」で米アカデミー賞主演女優賞を獲得。ハリウッドを代表する“美人女優”としても人気だ。

 ポートマンは日本語で「こんばんは、私の新しい映画『プラネタリウム』です」とあいさつ。映画について聞かれると「フランス語で演技しているのでそこも珍しいと思います。共演のリリー・ローズの素晴らしさもお楽しみください」と話した。

 日本の印象は「愛する監督と来日できたことは大きな贈り物です。今回も最高に楽しんでいる。すごくすてきな人々やおいしい日本食を食べています。日本に来るチャンスは逃さないといった感じです」と笑う。ポートマンは高校時代に日本語を学んだことがあるそうで「ワタシは酉年です」と意外なフレーズが飛び出し、会場からは驚きの声が上がった。

 イベントでは「ナタリー」と名前が入った赤色の「和傘」をサプライズプレゼントされ、ポートマンは大喜びだった。