タレントの桜井日奈子(20)が20日、都内で行われた映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」(8月4日公開)のジャパンプレミアに登場。桜井が日本語吹き替えを担当したヒロイン役のイザベラ・モナー(16)と対面した。

 同作は世界的ヒットシリーズ「トランスフォーマー」の5作目。

 桜井は吹き替えについて「初めての経験だったのに、それがハリウッドの、しかも世界中にファンがいる作品でプレッシャーでした」と明かし「素人同然なので、気持ちを作らないとできなくて…。それで吹き替え中は険しい顔ばかりしていた」と振り返った。

 一方、ヒロインを演じたイザベラは、前日に都内を散策する時間があったそうで「みんなのファッションが超クールだね。私も気合を入れなきゃ!」と東京を満喫した様子。桜井の吹き替えについては「大変すばらしい女優と聞いているわ。会えて光栄だし、吹き替えしてくれて感謝してる!」と話し、桜井と抱擁を交わした。

 また、もう一人のヒロインを演じたローラ・ハドック(31)は、「このシリーズに加われて幸せ。この映画は今まで男性主体だったけど、独立心の強い女性を演じて新風を吹き込めたと思う」と、同作をアピールした。