映画「氷の微笑」などで知られる米人気女優シャロン・ストーンが20日(米国時間)、59歳とは思えないセクシー過ぎる水着姿を自身のインスタグラムで公開した。

 シャロンは米国・モンタナ州のリゾート地の湖でボートに乗ってバカンスを楽しんだ。水色のビキニの水着がなんともまぶしい。形のいいバスト、美脚、なめらかな肌は衰えを全く感じさせず、まるで映画のワンシーンのようにゴージャスなハリウッド女優のオーラを漂わせている。

 シェイプアップされたセクシーボディーは、彼女を一躍全米のセックスシンボルにした映画「氷の微笑」(1992年)の魔性のヒロイン、キャサリン・トラメルをほうふつとさせる。警察の取調室で足を組みかえるシーンで、股間が見えた見えないで物議を醸したのはいまや“伝説”。映画「カジノ」ではゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞してハリウッドのトップ女優として活躍している。

 プライベートでは1984年にテレビプロデューサーのマイケル・グリーンバーグ氏と結婚したが87年に離婚。98年に米紙サンフランシスコ・エグザミナーの編集担当重役と再婚したも、2004年に離婚した。3人の養子がいる。

 現在はスポーツエージェントを経営するロニー・クーパー氏(62)と交際中で、今年1月にカリブ海に浮かぶフランス領のバルテルミー島でバカンスを楽しんでいるところをパパラッチに写真を撮られた。

「2人はとても愛し合っていますが、結婚を急いでいません」(関係者)

 3度目の結婚がいつになるのかも注目されるところだ。