タレントのベッキー(33)が24日、都内で行われた映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の女王」のスペシャルイベントに出席。日本語吹き替えで共演したお笑いコンビ「銀シャリ」(鰻和弘=33、橋本直=36)らとトークを繰り広げた。

 肩を露出した赤いエレガントなドレスに、15センチ以上はあるシャンパンゴールドのハイヒールで現れたベッキー。吹き替えでは“最強のミイラ”として現代によみがえり、主演のトム・クルーズ(55)と戦う古代エジプトの王女・アマネットの声を担当している。

「叫ぶシーンは家でなかなか練習できないじゃないですか。誰かに助けを呼ばれちゃうんで」と練習場所に苦労したというが、吹き替えについては「バラエティー番組とは声の張り方が違うんですよね」と、ばっちりコツをつかんだようだ。

 同作には“最強のミイラ”が登場するとあって「最強の敵」について聞かれると「しょーもないんですけど、スマホゲームがやめられなくて。ベッドから出てから6時間もゲームをやってたり…」と、最近のプライベートを告白。これに銀シャリの橋本が「またCMくるやん!」とツッコむと、すかさず“商機”と読んだベッキーは「おっ、よし、レッツダウンロード!」と声を上げて、CM出演を“逆オファー”した。