昨年12月に結婚したタレントのぺこ(22)とりゅうちぇる(21)夫妻が25日、大阪市内で行われた「YUMI KATSURA GRAND COLLECTION IN OSAKA」にスペシャルゲストとして登場した。

 今回のイベントは、世界的ダンスアーティストのKENTO MORI氏(32)がプロデュース&パフォーマンスを担当し、ファッションショーの中に、元宝塚歌劇団の妃海風(28)らが繰り広げる歌やダンスを盛り込むという初の試みとなった。

 ブライダルデザイナーの桂由美氏(85)がデザインしたペアファッションでランウェイを歩き、ご満悦のりゅうちぇるは「ぺこりんと過ごすようになって、友達には結婚はまだ早いと言われたけど、何を待っているんだろうって。大切な人と一緒にいる自信があれば、結婚の決断をしてもいいと思う。後悔はしてないし、結婚ってすてき」とのろけた。

 ぺこが「絆も深まるし、名字も比嘉になって」と続けると「ヤダー、比嘉とか言わないで。ちぇるちぇるランドなのにバレるじゃん」とりゅうちぇるワールドを展開した。

 そんな2人に「聞きたかったんだけど、結婚式ってやらないの?」と尋ねた桂氏。2人の「式はやりたい。今年中には」という返答に「マスコミの方が悪くてね、芸能人の方って(披露宴に)1億円かかったとか、お祝いをいくら包んだとか書かれる。だから、やりたくなくなるわけ。お金のことばっかり出るから、結婚式はお金がかかると思う」と持論を展開。「アーリーウエディング」を応援し、それが日本の将来の発展につながると考えているだけに「芸能界でも少しの費用でできるのを見せてください」と2人に期待した。

 また、パフォーマンスを披露した妃海は「宝塚退団後、初めてこういう舞台に立たせていただきました。本物の男性がいらっしゃったり、ドレスも世界の桂由美さんのドレス。全てが興奮に満ちてました」と喜んだ。