夫の俳優・船越英一郎(57)へ激しい攻撃を繰り返し、芸能界ですっかり四面楚歌になってしまったタレント・松居一代(60)に、思わぬエールが送られた。豊満なHカップを武器にグラビア界でブレーク中のRaMu(19=T148・B90・W58・H80)が「松居さんの行動力を尊敬しています!」と宣言したのだ。孤立無援の松居にエールを送るRaMuとは、いったいどんなグラドルなのか――。

 RaMuはDVD付きファースト写真集「らむね」(秋田書店)を28日にリリースする。10代最後のタイミングで発売する同作では、迫力あるお宝ボディーを惜しげもなく披露。その中でも本人お気に入りのショットは「敬愛する椎名林檎さんを意識したもの」だとか。真っ赤なリップにハット、黒い水着にギターを携え「私らしく、かつ、格好いいです!」と納得の1枚になった。

 そんなRaMuが最近、寝る間も惜しんでチェックしているのが松居の動画。泥沼離婚騒動の渦中で次々と爆弾発言を連発し、かつて「2時間ドラマの帝王」と言われた夫・船越のお株を奪う、サスペンスドラマの主人公が独白するような円熟の芝居にすっかりハマっているのだ。

 だがこの動画を通じ、バイアグラを使用しての不倫、カツラや植毛など、さまざまな疑惑を繰り返し暴露する松居に対し、船越の所属事務所であるホリプロは26日、名誉を傷つけられたなどとして業務妨害行為や名誉毀損行為の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたと明らかにした。仮処分は24日に申し立てたという。

 さらに芸能界からは、松居に批判的な声が続出。歌手・和田アキ子(67)はTBS系の情報番組「アッコにおまかせ!」で、松居の話題を取り上げたことに「先週、もう飽きたと言わなかった? 取り上げないでおいた方がいいと言ったよ? 私は疲れました」と苦言を呈したほど。

 芸能界で味方をする者はほぼ皆無で、孤立無援状態となった松居の援軍を買って出たのがRaMuだ。

「ユーチューブ、めっちゃ見てます! もともと通販番組を発信されていたり、クリエーター気質がある方とも聞いてますし、作り込んでいる感がすごいな!と。それにセリフというか、言い回しがうますぎて。一種のドラマを見ているみたい。役者だなと思いました」と、すっかりほれ込んでいる。

 RaMuが松居に憧れている理由の一つが「自己発信力」の高さだという。自身もツイッターフォロワー数が20万人を超え、若者から支持を集めているが、さらにアクセス数を増やしたいという希望を持っている。そうした観点からも、動画が莫大な再生回数を誇る松居に興味津々なのだ。

「失礼ですが、あの年齢でメディアを駆使して自らで発信されている。すごい行動力と表現力ですよね。ちょっと見習いたいなと思います」とすっかり尊敬のまなざしだ。

 当の松居は船越への攻撃を続けているが「女性は絶対、松居さんのような気質は秘めていると思う。それを表に出すか、出さないかの差だと思う」。弱冠19歳ながら、一貫して“松居派”としての姿勢を崩さないRaMu。もしかしたら、「チーム松居」の一員として、迎え入れられる日も近い!?