ニセ船越英一郎こと、お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成(39)が28日、都内で行われた映画「沖縄を変えた男」(8月5日から順次公開)の試写会&特別トークショーに出席した。

 前日のイベントは自治体絡みということで船越のものまねを“自粛”。急きょ、奈良県のゆるキャラ「せんとくん」に扮して登場したが「特需でテレビの仕事が増えた。船越キャラは封印したわけではない」と語っていた。

 船越とせんとくんではメディアの食いつきが全然違うだけに、わずか1日で早くもニセ船越を復活させたようだ。5年前から披露しているこのものまね、松居一代もびっくりの完成度の高さで、観客も「似てる!」と驚きの声を上げるほど。

“バイアグラ不倫男”のニセ船越は、沖縄水産を夏の甲子園で2年連続の準優勝に導く一方、大の女好きで知られた故栽弘義監督を描いた作品に合わせ、「夜のバットもホームラン。僕もこの棒で練習している。松居棒でね」とブラックジョークで会場を沸かせた。