俳優の瑛太(34)が主役を務めるTBS系連続ドラマ「ハロー張りネズミ」(金曜午後10時〜)第3話が28日に放送され、平均視聴率が6・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが31日、分かった。

 同ドラマは“島耕作シリーズ”で知られる漫画家・弘兼憲史氏の同名漫画が原作。誰も引き受けたがらない面倒な案件を引き受ける探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎(瑛太)とその仲間たちが、怪事件や難事件に挑むストーリーだ。

 主演の瑛太だけではなく深田恭子(34)、「V6」森田剛(38)、山口智子(52)など主役級の豪華メンバーをキャストに揃えたことが話題になり、初回は10・3%と2桁スタートを切ったが、第2話は7・6%と大幅ダウン。今回はさらに1ポイント下がり苦戦が続いている。