覚醒剤取締法違反(所持、使用)で2015年4月に懲役1年6月の実刑判決を受けたタレント・小向美奈子(32)が、東京・六本木にカラオケバーをプロデュース&オープンさせた。

「六本木のビルの2階に『karaoke bar 375』として6月中旬からプレオープンしました。名前の375は美奈子から。オーナーは別に2人いて、小向はあくまでプロデュースという立場みたいですが、店に立ってもいるようですよ」(飲食店関係者)

 小向といえば、5月に行われた名門ストリップ劇場「浅草ロック座」の名誉会長の通夜で、報道陣の前に久々に登場。喪服姿の小向は逮捕前よりも、顔も体もふっくらとし、グラビアアイドルの面影は薄れていたが、その分色気を増していた。

「過去に3度覚醒剤取締法違反で逮捕されている小向は昨年7月に出所後、仕事を再開させ、現在はセクシー女優、ストリッパーという肩書で精力的に活動している。再び芸能界で活動したい気持ちもあるようですが、覚醒剤事件を繰り返しているだけに難しい面もある。今回のバーのプロデュースは、実業家としても生きていく意向もあるとか」(前同)

 さらに、六本木かいわいで噂されているのが、知人ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕、釈放され、先月8日に不起訴処分となったセクシー女優、ANRIこと坂口杏里(26)との異色タッグだ。

「坂口も小向と同じ6月中旬から、同じ六本木という場所でキャバクラ嬢として働きだしている。2人はくしくもセクシー女優としても活動中。関係者の間では、アダルト作品での共演から、果てはプロレスラーとしてタッグを組んでリングデビューとか様々な案が練られている」(関係者)

 小向の影響で、坂口がストリップデビューなんて展開もありそうだ。