若手女優の浜辺美波(16)が31日、都内でピュアラルグミ「新フレーバー&タイアップパッケージ発表会」に出席した。

 公開中の浜辺の主演映画「君の膵臓をたべたい」と同商品がタイアップし、浜辺は店頭キャンペーンなどに起用される。トークショーでは映画で演じた膵臓に重い病を抱えるヒロイン・桜良について「魅力的な女の子でまぶしいなと感じた」と振り返った。

 天真らんまんな桜良という存在と自身との違いを問われると、浜辺は「演じながら正反対だなと感じて、私と違うところが多い」というが、似ている部分が一つだけあると言い「桜良ちゃんはつらい時こそ笑顔を作るんですけど、口角を上げると幸せになる考え方が唯一共感できるところ」と話した。

 そんな浜辺といえば、女優の沢口靖子(52)、長澤まさみ(30)らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」で、10歳の時にニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界入りした。

「2015年にNHK連続テレビ小説『まれ』で麻美役を演じ、話題に。昨年は人気麻雀漫画の実写ドラマ『咲―Saki―』で連続テレビドラマ初主演も飾り、業界で今年ブレークが期待される一人。9月にも佐藤健主演映画『亜人』に主人公の妹役として出演する。事務所の大先輩には長澤まさみさんがいますが、『長澤の次は浜辺です』と事務所も売り出そうと、猛プッシュしている」(テレビ局関係者)

 出演作をヒットさせ、“ポスト長澤”の座をゲットできるか。