アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里(25)が7月31日放送のAbemaTV「おぎやはぎの『ブス』テレビ」に出演し、“かわいくないアイドル”の悲劇を告白した。

 同番組は「おぎやはぎ」小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるバラエティーで、芸人、女優、心理カウンセラー、OL、フリーターら“各界の代表のブス”がブスにまつわるトークを展開。“ブス”として参加した須田は参加者から「テレビで見てると肌が汚い」「雰囲気でなんとかしてる」「ブス特有の目つき」「同じにおいがする」のコメントに「こんなに分析されたのは初めて」と驚きの表情を浮かべながら、同類として歓迎されたことを「切ない」と嘆いた。

 今年のAKB選抜総選挙で6位にランクインし2年連続の“神7”入りした須田だが、悩みは「ネットで検索すると『なぜ人気?』『かわいくない』と出てくること」だ。総選挙での強さは「握手会での神対応」と説明する須田に、おぎやはぎの2人は「握手会だけでのし上がってきたのか」「頑張ればどうにかなるんだな」と感心しつつも「ファンとヤッたりしてない?」「のし上がるにはファンと……」と直球質問。すると須田は目を見開きながら「握手だけです! 正統派です」と断言した。

 人気上位をキープする須田の悩みは“干され”だという。「20歳の時に一人だけスクール水着でMV撮影に参加したのに、全部カットされた」「MVの撮影で水着で胸を寄せたり、一生懸命頑張って、撮影されても出来上がったMVに映っていない」など過去の苦い経験を披露。また「握手会の売り上げが上位で“神7”なのに、テレビの歌番組に出られる選抜36人に入れなかった」と総選挙の結果が反映されない実情を嘆き、「顔面が理由で外された」と自ら分析した。

 そんな須田は出演者から「整形は考えないの?」と聞かれると「それはないです。でも、周りに(整形)してる子も…」とポロリ。出演者が「え〜っ!」と驚きの声を挙げると、矢作は「ひがんで、勝手に発言している」とフォローした。

 さらに、須田は「最近この子かわいなと思うと、過去の画像を検索しちゃう」と告白。ライバルの“あら探し”をする須田を出演者は「性格ブス」と認定していた。