かつてグラビアアイドルとして活躍した森下千里(35)が3日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」に出演し、芸能活動休止中の“迷走生活”を告白した。

 レースクイーンからグラビア界に進出し、長身&スレンダーな肢体で人気を博した森下。「体が柔らかかったので、どんなポーズをしても女豹のような“攻めのポーズ”ととられた」。バラエティー番組でも重宝される存在だったが、三十路になって、若いグラドルの中で何を話したらいいか?など自らのポジションが分からなくなっていったという。森下の迷走は事務所を退社してから始まった

 体を鍛えることが好きだったという森下はピラティスやジャイロキネシスなどボディーワークの認定を取得し、スタジオを開設。ゴルフのティーチングプロの資格も取得した。その後はファイナンシャルプランナーとして株取引まで手を広げた。そして今春、不倫をテーマにした小説「倍以上彼氏」を2年かけて書き上げた。現在は占い師としても注目されている。

 資格マニアと呼ばれそうな“迷走生活”の森下は男性遍歴も「迷走しました。芸能人はいないですが、数は記憶にございません」とけむに巻いたが、「一夜限りというケースはありません」とキッパリ。

 なお、グラビア時代に「途中からヌードをやりたいと考えていた」という森下は今でも、その気持ちがあり、そのために体を鍛えているという。そして「オファーがあれば考えます」と番組で“ヌード宣言”した。