2017年スノーボード世界選手権女子スロープスタイル銅メダルの鬼塚雅(18=星野リゾート)が5日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われた、熊本復興支援イベント「くまモンコレクション IN LAFORET MUSEUM HARAJUKU」に登場した。

 熊本出身の鬼塚は「EXILE」の黒木啓司(37)らとテープカットセレモニーに参加。300人のファンが詰め掛ける中、くまモンや宮崎出身の黒木が手掛ける九州発のプロジェクト「THE NINE WORLDS」のキャラクター「くまお」と合体して会場を盛り上げた。

 また、陸上男子短距離の末続慎吾(37=SEISA)とトークショーを行い「阿蘇が好きです。白川水源ってあるんですけど、水がきれいで毎回くんで持って帰ってペットにあげてます。阿蘇山があったり、おいしい食べ物もたくさんあるのですごくいいところです」と故郷の魅力をPRした。

 来年の平昌五輪に向けても「五輪まであと200日を切ったと聞いて、最後のラストスパートなので頑張ってメダルを取れるようにしていきたい」と決意を示した。

 同イベントは20日まで行われ、グッズ販売やカフェコーナーもある。入場無料。