“謎の美女”祥子(32)が6日、都内の書店で3冊目の写真集「鍵―KEY―」の発売イベントを開催。満足できる出来栄えに仕上がったとのことで「墓場まで持って行きます」と笑顔で話した。

 写真集はストーリー仕立てとなっており、祥子は男性に熱烈に恋する女性を演じている。恋のお相手として祥子が想定したのは疲れ果てたサラリーマン。芸能人でいうとカンニング竹山(46)みたいな人だという。竹山は既婚者で、万が一でも実際に何かあれば不倫となってしまうが、祥子は「そこの一線は越えないので大丈夫です! 不倫? ダメですね。一番がいいので、二番じゃダメなんです」。

 祥子は写真集でヌードになっており、バストトップも見せている。「私の原点はヌードなので、私の使命なのかなというのはあります。いつでも見せられるように、美しい胸とかお尻を維持できるように頑張っています」と笑顔を見せた。

 祥子は初写真集でヌードになったが、前作の2作目では脱いでいない。そして今回再びヌードになるという珍しいパターンをたどった。「徐々に脱いでいくか、服を着ていくパターンがほとんどだが、祥子はどちらでもパッといけるのが強みです。それだけ普段からキレイな体をキープしているということ」と出版関係者。

 現在は恋の噂はない祥子だが「心の鍵が固いので、なかなか開けてくれる人がいないんです。慎重というよりも、こじ開けるくらいの勢いで来てくれた方がいいです。結婚したいです、(東京)オリンピックまでには。東京五輪の勢いで、金メダル級の旦那をつかみたいです」と明かした。