タレントの重盛さと美(28)が4日に放送されたAbemaTV「エゴサーチTV」に出演。かつて島田紳助氏(61)に“干された”うわさの真相を語った。
 
 同番組は「キングコング」西野亮廣(37)が話題の人をゲストに呼び、“エゴサーチ”(自身の名前などをネットで検索して自分自身の評価を確認すること)を行い、うわさや評判の真相を解明するトークバラエティー。この日は“おバカ”タレントとして人気の重盛が登場した。
 
 早速、重盛の名前で検索を開始すると「重盛さと美、島田紳介に『芸能界やめろ』と言われ干された過去を告白」という記事を発見。西野に「干されたんすか?」と追及された重盛は「干されてはいないけど、紳助さんの番組には一切出られなくなった」と告白した。
 
 重盛は紳助氏のまじめなクイズ番組に出演したが、問題がさっぱり分からずトンチンカンな解答で番組の雰囲気を変えてしまったことがきっかけだと説明。「マネジャーさんが呼ばれて(紳助氏が)『なんでコイツ入れたんや』みたいになって、『絶対コイツ売れへんで。ただのバカはいらない』って」と詰め寄られた過去を激白した。
 
 これに西野が「紳助さんの方が最終的に芸能界からいなくなったですけどね。重盛さんはいらっしゃって」と突っ込むと「私、運いいんですよ〜。でも好かれたかったです」とおどけてみせ、「私が悪い」と前置きした上で「マネジャーさんが悪いですよね。何で(この仕事)入れたんだー!っていう」とボケて笑いを取った。