おネエ系タレントのはるな愛(本名・大西賢示=45)が11日、都内の東京国立博物館で開催中の「日タイ修好130周年記念特別展『タイ〜仏の国の輝き〜』」(同所で27日まで)を訪れ、「週刊文春」が報じたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)の不倫問題について言及した。

 宮迫はこの日、レギュラーを務める情報バラエティー「バイキング」(フジテレビ系)に出演し、下心があったと認めながらも2人の女性との肉体関係を否定。夫人に「何回目や」と激怒されて謝罪し「行ってこい、お前!」と送り出されたという。

 はるなは「奥さんの言葉が関係性を表している。それがすべてじゃないですか。でも、もし私だったら、やきもち焼きなので嫌かも。すぐ別れちゃう。と言いながら男の部分も入っているので、こっちも浮気しちゃうかもね。ただ、いずれにしろ、傷つく人がいるとダメじゃないかな」とコメント。

「宮迫さんが『肉体関係はない』と言われるから、ないとは思うけど、それでどういう形で2人が満足するのかな」と“大人の目線”で疑問を呈しながらも「ご夫婦でここを訪れてはどうか。ブッダを前にして、心を洗う。ウソはつけないと思う」と宮迫に夫婦での来場を提案した。