故マイケル・ジャクソンの長女で女優のパリス・ジャクソン(19)が、わき毛を剃っていないことが発覚して物議を醸したことに対して、スネ毛をはやした写真を自身のインスタグラムに投稿して「ヘアは自然なもの」とアピールした。英紙「デーリー・メール」(電子版)が報じた。

 パリスは8月27日(米国時間)、米MTVが主催するビデオ・ミュージック・アワード(VMA)でプレゼンターを務めたが、そのときにわき毛を剃らずにそのままにしていることを隠そうとしなかった。ムダ毛処理は女性のたしなみと考える一部関係者からは非難の視線を浴びせられた。

 これに対して、パリスは自身のインスタグラムに、ホットパンツでスネ毛を剃っていない長い美脚を露出して、たばこをくわえる写真を投稿して「兄や弟と脚の毛の長さを競ったことはないの?」などとコメントして反撃した。

 パリスはイベントで、クリスチャンディオールのノースリーブのドレスを着てレッドカーペットを歩いたときも、わき毛がはみ出て見えていた。高級ブランドのドレスにわき毛はいかがなものかという声が上がってもおかしくないところだ。

 しかし、パリスは「地球上のすべての人は成長とともにヘアも生えるのよ」と反論。「私のわき毛に困惑する人がいるなんて今まで気がつかなかったわ。でもそんなことを問題にするのはおかしいと思う」と続けた。

 野生児パリスならではの主張といえそうだ。