タレントの紗栄子(30)が13日、フジテレビ系「ダウンタウンなう2時間半SP」に出演し、「他人のお金で暮らしているといった間違ったイメージがついている」とボヤいた。

 人気コーナー「本音でハシゴ酒」に登場した紗栄子。バラエティー出演は約2年ぶりだ。2007年11月にダルビッシュ有投手(31=現ドジャース)と結婚。08年3月に長男、10年2月に次男を出産したが、12年1月に離婚。15年12月、大手ファッション通販サイトなどを運営する実業家の前澤友作氏(41)と交際していることを宣言したが、今年7月、子供たちの海外留学で拠点を英国に移すため、円満に別れたと発表した。

 セレブな生活、大物・有名人との交際で週刊誌をにぎわすが、紗栄子によれば「8割がウソで、2割が驚くくらいに本当のこと」だという。金目当ての交際のイメージがついており、それが原因でフラれたこともあったと振り返る。

「自分でも稼いでいる。わざわざ、私稼いでますってファクスで送ったりとか、会見するのも何か違うし…」

 タレント、モデルとして活動ばかり目立つが、一番の稼ぎは実業家としての収入だ。若いころ「芸能の仕事を時給で計算したら72円」。それではいけないと、雑誌やSNSなどからファッション関係の通販を手がけるようになった。年商を聞かれると、番組ではピー音で隠されたが「年商××億円」のテロップが表示された。紗栄子は「(私には)普通の女性の幸せは訪れないから、そういうものが身についたのかな」と話した。

 一部で報じられた新恋人については「友人です。ファッションブランドのデザイナーさん2人で、ゲイなんです」と恋愛関係ではないと強調。マネジャーを恋人と報じられ「子供の顔が似ていると書かれたこともある」とこぼした。