WOWOWがクリスマスイブの24日午後10時に放送する「GENERATIONS from EXILE TRIBE × WOWOW 〈第2章〉」で、白濱亜嵐(24)らメンバーがグループの舞台裏や本音を明かす。

 5周年を迎えた「GENERATIONS」は今年、世界4都市でワールドツアーを開催するなど絶好調。番組では上海、マカオ、長野、さいたまスーパーアリーナ公演やリハーサル風景などを放送する。

 インタビューでは、白濱が駆け出しのころを振り返りながら「以前は『ライブに来てください』って、みんなでビラ配りをしていましたからね。そう考えると(世界ツアーは)すごいですよね。今後どんな景色が見られるか、今から楽しみです」と、キャパシティーが1万人を超えるアリーナでの公演を経験したことに自信を深めた。 

 また「ライブの中で、流れを一番気にしていたメンバーは誰?」という問いに、関口メンディー(26)は「曲順とかは(片寄)涼太が最初に基礎となるものを考えてくれましたね」。これに片寄は「みんなが日々話している中で『こういうことがやりたいんだな』ということを覚えておいて、それを基にして、スタッフの方に提案する流れになっていました」とチームワークの良さをアピールした。

 今回のツアーでは高齢者、男性ファンも目についたといい、白濱は「GENERATIONSのことをそこまで知らないけれど、見に来てくれた方も多かったと思います」。佐野玲於(21)は「男の人も増えたから、いつか男だけのライブができるくらいになりたいよね」と夢を語った。

 グループの今後について白濱は「僕らは(所属事務所の)LDHの中でも先駆けになっていかなくてはならないグループだと思っているので、世界にももっともっと挑戦して、これまで先輩たちが見てこなかった景色も、どんどん切り開いていかなくちゃいけないと思っています」と力強く語った。