巨人の主砲・岡本和真内野手が16日の阪神戦(東京ドーム)で今季初めてスタメンから外れ、開幕から続けてきた「4番・三塁」での先発出場が72試合でストップした。

「軽い腰痛」を発症した影響で前日15日は途中交代し、この日は大事を取って試合前の全体練習への参加も見送られていた。岡本に代わり、4番は丸佳浩外野手が務める。丸が4番で出場するのは広島時代の2014年9月3日の巨人戦(前橋)以来、6年ぶりとなる。また、「軽い体調不良」を抱える坂本勇人内野手もスタメンから外れ、吉川尚輝内野手が「2番・遊撃」で先発出場する。

 岡本と坂本の〝欠場〟もあり、阪神先発・青柳の攻略へ、打線を大改造し、スイッチヒッターの若林を含め、1〜9番まで左打者をズラリと並べている。

1番(右)松原
2番(遊)吉川尚
3番(一)亀井
4番(中)丸
5番(捕)大城
6番(二)若林
7番(三)田中俊
8番(左)立岡
9番(投)田口