海外メジャー「マスターズ」をアジア人で初めて制した松山英樹(29=LEXUS)が12日、TBS系情報番組「ひるおび!」に現地からグリーンジャケットを着たまま出演。長年キャディーを務めた進藤大典氏(40)に開口一番「チャンピオン!」と声をかけられると、「LINE返したのにそこにいたんですか」とニヤリと笑う素のやりとりを見せ、笑いを誘った。

 また、司会を務める恵俊彰(56)から、18番でウイニングパットを決めた後、ガッツポーズが出なかった理由を問われると「あんな終わり方(ボギー)だったので、そこまでする余裕がなかったです」とポツリ。勝っても内容にこだわる王者らしさを見せていた。