西武・隅田知一郎投手(25)が18日、広島とのオープン戦(ベルーナ)に登板し5回55球を投げ3安打無失点の好投をした。
隅田は立ち上がり、先頭の二俣に左前打を許すも続く菊池を遊直併殺でここを切り抜けると、その後は危なげなく8つのフライアウトと4つの三振などでアウトを重ね5つのゼロを並べた。
隅田は「コンディションが万全ではない中で、古賀といろいろ試行錯誤して、話し合いながら試合を進めていくことができましたし良い収穫もありましたが、全体的に精度を高めていきたいと思います。シーズンで良い結果を出せるように、残りの期間もしっかり調整していきます」とこの日の投球を振り返りながら開幕までの課題を挙げていた。


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