スキー女子のトップ選手に対するストーカー行為が物議を醸している。
スウェーデンメディア「VG」によると、北京五輪ノルディックスキー距離女子20キロリレー銅メダリストのフリーダ・カールソン(25=スウェーデン)に1年半にわたりストーカー行為を働いたとして、64歳の男が逮捕、起訴された。この男は2023年10月からカールソンに違法な嫌がらせをしており裁判にかけられている。
男は1年半の間に200通ものテキストメッセージを送信。207回も電話をかけた。また携帯電話には7300枚ものカールソンの写真が収められていた。自分はカールソンと恋愛関係にあると思い込んでおり、テキストメッセージを送信後、カールソンがSNSに投稿した写真が自身への返信だ主張しているという。また、男は昨年11月にカールソン氏に対して接近禁止命令が出されているが、メッセージを送信するなど何度も違反した。
人気スポーツ選手を悩ます行為の対策が求められている。


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