元NHKアナウンサーで大相撲中継のエースとして活躍した藤井康生氏が、自身のYouTubeチャンネル「藤井康生のうっちゃり大相撲」で大関大の里(二所ノ関)の綱取りについて言及した。
大の里は3月の春場所で12勝3敗の成績で、3場所ぶり3度目の優勝を達成。5月の夏場所では自身初の綱取りに挑む。藤井氏は「(春場所では)彼が力を示したなという気はいたしました。綱取りの可能性も、巡業から次の5月場所に向かっての1か月少々の過ごし方が、大の里が満足がいくような稽古ができて体の調整が順調にできれば、私はもう7割方、横綱になれるのではないかなと。周りとの比較も含めて、優勝の可能性があるのではないかという気がします」と、ズバリ予想した。
その後に視聴者から寄せられた「11勝で優勝したらどうするか」とのコメントにも反応。藤井氏は「2場所連続優勝で横綱に昇進できなかったというのは、近年ではありませんので。だから優勝すれば上がると思います。11勝でも上がるんじゃないかなと思います、大げさに言えばね」と指摘する。
その上で「11勝で優勝ということは(確率的に)ほぼ考えられないと思います。歴史上、まだ3回しかないはずですから。大丈夫だと思うんですけどね。まあ、圧倒的な強さで勝ったら、それでいいんじゃないですか」と好成績での綱取りに期待した。


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