明治安田J1リーグ第16節(11日)、首位・鹿島が川崎戦(国立)に2―1で逆転勝ちした。
FW鈴木優磨が、前半アディショナルタイムにMF舩橋佑の同点弾、後半20分のFW田川亨介の勝ち越しゴールをアシスト。勝利に大きく貢献した中、数字に表れない献身も見逃せない。5人の交代枠を使い切った試合終盤、足をつるなどしながらも守備にも回るなど、最後まで力を振り絞った。
そんな奮闘ぶりにSNS上には、サッカーファンからの称賛が相次いだ。「足つってもプレー止まるまで続ける魂が感じられた。敵だと大嫌いな選手だわ」「あれだけ足をつりながらも座り込むわけでもなくなんならもう1点取りに行くぐらいの気持ちが見えた」「足つってるのに無理やり立ってプレーを続ける鈴木優磨が漢すぎました」「鈴木優磨はかっこよかった」などの指摘だ。
このような姿勢で鈴木がチームを引っ張り続ける限り、鹿島のタイトル獲得が近づいていきそうだ。


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