ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=26)とドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=26)が711日ぶりに同日ホームランを放った。

 イ・ジョンフは本拠地サンフランシスコでのダイヤモンドバックス戦に「3番・中堅」で、キム・ヘソンは本拠地アスレチックス戦に「9番・二塁」でそれぞれ出場。イ・ジョンフが7回に6号2ランを放つと、キム・ヘソンも5回にメジャー1号ソロを放った。

 これに韓国メディア「OSEN」は「イ・ジョンフとキム・ヘソン、711日ぶりにアベックホームラン爆発! KBO時代にも4回しか出なかった記録をメジャーで達成した」と興奮気味に伝えた。

 さらに同記事は「イ・ジョンフとキム・ヘソンは2017年、KBOのキウム・ヒーローズで一緒にプロキャリアを始めた。イ・ジョンフは2023年オフに通算65本塁打で海を渡り、キム・ヘソンは通算打率3割4厘で1年後に背中を追った」とした。
 
 続けて「イ・ジョンフとキム・ヘソンが同日にホームランを打ったのはキウム時代にもたった4回しかなかった。最後は2023年6月4日の仁川SSG戦。メジャーではもちろん初めてで711日ぶりのアベックホームランだった」と記録をひも解いた。