ボートレース福岡の「日本モーターボート選手会長杯争奪戦」は10日、予選3日目が行われた。

 浜先真範(32=広島)は6R、3コースから豪快にまくって連日の白星ゲット。今節3勝目をマークして渡辺浩司と並び、得点率トップに付ける。

 肝心の舟足に関しても「後半は外(田中宏樹)が伸び寄りにしていたので、自分も伸びを意識して行った。前半の状態ならバランスが取れていて、特にターン回りがいい。レースがしやすい。ベースは前半の状態で」と方向性も定まっている。

 2025年前期はA2降格も、後期はキャリアハイとなる7・10の勝率をマークしてA1復帰。「前期は記念でボロボロだったので、いろんな部分を見直した。結果を度外視して課題を持って取り組んだら、いい方向に行った」と明かす。

「今節も優勝にこだわって走りたい」と気合も十分。予選トップの座を狙って4日目も魅せる。