阪神のロベルト・スアレス投手が14日の巨人戦(東京ドーム)の最終回にクローザーとして3戦連続となる登板。打者3人を無安打無失点2三振に切って取る圧巻の投球で、セ・トップを独走する41セーブ目をマーク。3―0の勝利に大きく貢献した。

 球団の助っ人守護神としては呉昇桓(2015年)に並ぶ最多セーブ数を記録した右腕は「味方が最後に点を取ってくれたので何とか抑えたかった。(記録に関しては)知らなかったけど、試合数はまだ残っているのでもっとセーブを取りたい」と力を込めた。