ロッテ・佐々木朗希投手(20)が22日の西武戦(ZOZO)に7回3安打無失点9奪三振で6勝目(1敗)をマークした。

 佐々木朗は「(10日間)しっかり休んだのでストレートとフォークがすごくいい所に行ってくれたと思う。1か月勝てなかったのでホッとしています」と充電効果を実らせた1か月ぶりの勝利を喜んだ。

 これで勝利数はリーグ2位タイ、防御率1・56はオリックス・山本由伸の1・55に肉薄する2位に詰め寄った。

 そして、奪三振数114は2位・山本由(86)を28引き離すダントツのトップ。残りのシーズンで順調に中6〜7日の登板を守り12試合に登板したとして奪三振ペースは228となる。

 一方で22日の西武戦で3四球を与えた佐々木朗のK/BB(奪三振÷与四球)は9・50と2ケタを割り首位の日本ハム・加藤貴之(12・60)に差を広げられている。