<新日本プロレス「G1クライマックス」・仙台大会(26日)>真壁刀義(44)は飯伏幸太(35)を破って星取りを2勝2敗の五分に戻した。飯伏の雪崩式脳天杭打ちを阻止してキングコングニーアタックを敢行すると、パワーボムからのキングコングニードロップで激勝。この日は欠場中の盟友・本間が解説席に座っており、真壁は「あのヤローの目の前で勝利取らねえといけねえだろ。(復帰が)どれだけ先か分からねえ。でもこのリングで勝てば、こんだけスポットライト浴びるんだぜって刺激してやったまでだよ」と熱いエールを送っていた。