新日本プロレス2日の福岡大会「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、マイケル・エルガン(30)は矢野通(39)に4敗目を喫して無念のブロック敗退が決定した。お互いに金的攻撃を狙う展開が続くと、矢野がレフェリーをだまして食らってもいないエルガンの金的攻撃を一人芝居でアピール。これをマーティー浅見レフェリーが認めてしまい、無実の反則負けが宣告されてしまった。エルガンにとっては何ともやるせない敗退となった。