WWEジャパンは8日、日本公演「WWE Live Osaka」(9月16日、エディオンアリーナ大阪)の主要カードを発表した。日本が誇る“アーティスト”“ロックスター”の中邑真輔(37)は遺恨が続くバロン・コービン(32)とシングル戦で激突する。

 メーンではWWE世界王座戦として“インドの怪人”王者ジンダー・マハル(31)と“毒蛇”ランディ・オートン(37)の「ラストマンスタンディングマッチ」も決定。しかし中邑は真夏の祭典「サマースラム」(20日、米ニューヨーク州ブルックリン)でマハルへの挑戦が決まっており、世界王者として凱旋帰国する可能性も十分ありそうだ。

 またUS王者のAJスタイルズ(40)はケビン・オーエンズ(33)、ルセフ(31)とトリプルスレッドマッチで防衛戦を行う。NXT女子王者のアスカ(35=華名)は、スマックダウン女子王者のナオミ(29)とチームを組んで、女子8人タッグ戦に出場する。