新日本プロレス8日の横浜大会「G1クライマックス」Bブロック公式戦で、ジュース・ロビンソン(28)は矢野通(39)を撃破して3勝目だ。自慢の長髪を場外鉄柵に結びつけられ、あわやリングアウト負けの危機に陥ったが間一髪で生還。金的攻撃を防ぐと、パルプフリクション(キルスイッチ)で3カウントを奪った。ジュースは「非常に気分がいい。G1は特別なシリーズだし、最終戦も勝って勝ち点を何とか8に伸ばしたい」と腕をぶした。