新日本プロレス11日の両国大会の試合前、8日に68歳で死去した倍賞鉄夫さんの追悼10カウントゴングが鳴らされた。倍賞さんは新日プロのリングアナ、フロントとして活躍。リング上で遺影を手にした坂口征二相談役(75)は「今の新日本の基盤というか、もめ事の処理もよくやってくれて。遊ぶのも一生懸命、仕事も一生懸命でいい時代を支えてくれたフロントだった」と故人をしのんだ。