【新馬勝ち2歳総点検(土曜22日=福島)】最も将来性を感じさせたのは芝1800メートル(牝)のナスノシンフォニー。下馬評通り出脚は鈍かったものの、向正面から位置取りを徐々に上げ、ゴール寸前できっちり前を捕らえた。

 着差はわずかハナも、ラスト2ハロン11秒3→11秒5の上がり勝負を差し切った決め手は評価できる。

 今後は課題の出脚が改善されるかがカギになりそう。