【クイーンS(日曜=30日、札幌芝1800メートル)注目馬26日最終追い切り:札幌競馬場】今春のGIヴィクトリアマイル優勝馬で2か月半ぶりの実戦となるアドマイヤリード(右から2頭目)は角馬場で入念なウオーミングアップの後、ルメール騎乗で芝コース5ハロンから。前の2歳馬3頭を見る形でゆったりと追走し、直線は一番外へ行ってラスト1ハロン11・6秒。さすがの加速力を見せつけた(64・1―34・6秒)。

 ルメール騎手「追い切りはとても良かった。馬の後ろでリラックスして運べたし、ラストもいい瞬発力。息の入りも良く状態はすごくいいね。彼女のストロングポイントは瞬発力。最後のフットワークが速い。今回は1800メートルなので道中少し我慢させる感じになるけど、札幌コースは大きくないので真ん中あたりのポジションで。休み明けでもチャンスはあるはず」