【新馬勝ち2歳総点検(土曜7月29日=札幌)】芝1500メートルは藤沢和厩舎のタワーオブロンドンが勝利。こちらはレイエンダほど戦前の評価は高くなかったが、スッと先手を取って直線で後続を突き放した。

 どちらかといえばパワータイプで、速い上がり勝負への対応など課題は残るが、まだ余裕のある体つきで上積みはありそう。

「父(レイヴンズパス)はいいマイラー。(長い)距離はどうか分からない」(ルメール)との感触からマイル前後に適性あり。

 今回と同じ舞台のクローバー賞(20日)で連勝を狙う。