【レパードS(日曜=6日、新潟ダート1800メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】タガノディグオ(写真手前)は川島を背に坂路でブライトアイディア(古馬オープン)を1馬身前方に置いてスタート。道中から遊ばせないように鞍上が合図を送ると、闘志満々の走りでそれに応え、古馬相手にきっちりと馬体を並べてみせた(4ハロン53・5―12・2秒)。陣営は兵庫チャンピオンシップに続く重賞制覇を狙う。

 宮調教師「後ろから追いかける形で、いい動きだったね。間隔は詰まっているけど、むしろ体が絞れて体調は上がっている。どんな競馬になっても確実に速い上がりを使ってくれるのがこの馬の強み。この夏の重賞でいいレースをして、先につなげたいですね」