サマー2000シリーズ第3戦のGIII小倉記念(6日=小倉芝2000メートル)で、2番人気のサンマルティンはタツゴウゲキとのゴール前の激しい叩き合いの末、ハナ差の2着に敗れた。

「馬の状態は良かっただけに勝ちたかった。少し外に張る感じはあったが、最後までしっかりと伸びてくれました」と鞍上の戸崎圭。

 JRA移籍5年目にして初の小倉遠征で、史上5人目のJRA全10場重賞制覇を狙った鞍上は無念の表情だった。