【新馬勝ち2歳総点検(土曜5日=小倉)】芝1200メートルはバーニングペスカが勝ち上がり。最後は甘くなって2着馬に詰め寄られたが、3ハロン通過33秒5のハイペースでの逃げだけに仕方ないところ。むしろ最後まで先頭を譲らなかった勝負根性を評価すべきだろう。勝ち時計1分08秒7も水準以上だ。

 スピードの勝ったタイプで小回り平坦の小倉がいかにも合っている印象。開催が主場に移る秋以降に上のクラスで活躍できるかは微妙だが、少なくとも次走予定のGIII小倉2歳S(9月3日=小倉芝1200メートル)では上位争いになるとみて、内容は「B評価」とする。