【新馬勝ち2歳総点検(日曜6日=新潟)】芝内1400メートルはニシノウララが2番手から早めに抜け出して、直線半ばで早々に決着をつけるワンサイド勝ち。2着に2馬身、3着にはさらに4馬身差をつけた。

 伊藤大調教師は「ここを目標に牧場とうまく連携できた」と仕上がりの良さを強調したが、ゲートセンスやスピードはなかなかのもの。短距離戦線では昇級後も注目できる。