【ジャパンカップ(26日=日曜、東京芝2400メートル)注目馬15日1週前追い切り:美浦】秋初戦の神戸新聞杯を快勝したダービー馬レイデオロ(写真手前)はルメール騎乗で南ウッドで3頭併せを行い、道中は3番手を追走。5ハロンから70・0―54・0―39・8―12・9秒でフィニッシュした。道中は淡々としたリズムで運び、直線内へ馬体を併せると、楽な手応えで併入した。リラックスしたムードで、グッと大人びた様子の同馬が、来週の最終追い切りでどんなアクションをみせるか注目だ。

 ルメール騎手「前回の休み明けとは違い、今朝は馬がハミを取って走る気になっている。コンセントレーションできてましたよ。リラックスしつつ息も入りましたし“パーフェクトホース”です」

 津曲助手「帰厩後も順調にきており、いい状態で出走できそう。ダービーと同じコース、距離になるのはプラス。古馬相手でも見劣りはしないはずなので、いいレースを期待したいですね」