【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】グランシルク(写真手前)は田辺を背に南ウッド5ハロンから2頭併せ。5馬身追走し、直線は馬なりのまま内から2馬身先着。軽快な走りで好仕上がりだ(67・6―38・6―12・6秒)。

 戸田調教師「前走(富士S=9着)は道悪がすべて。疲労はすぐ回復し、しっかり乗り込めた。京都も外回りなら競馬はしやすい」