【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】ペルシアンナイ(写真手前)トはM・デムーロを背にウッドでシロニイ(3歳1000万下)と併せ馬。1週前にしっかり負荷をかけられているため、最後まで馬なり。それでもゴール前はひと伸びしてラスト12・0秒(6ハロン84・6―39・6秒)とさすがの切れ味を披露した。鞍上も先週のエリザベス女王杯(モズカッチャン)に続くGI連勝へ力を込めた。

 M・デムーロ騎手「馬なりでいい動きだった。久々を使ったことで体が柔らかくなっている。(マイルの)アーリントンC(1着)も強い内容だったし、能力も足りると思う」