【フェブラリーS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬15日朝の表情:美浦】川崎記念は2番人気を裏切る形の5着に終わったサウンドトゥルー(写真右)。「舞台もあまり合わないが、極端なスローで展開も向かなかった」と高木調教師は振り返る。その疲れの回復に時間はかかったが、指揮官は先週の時点で出走にゴーサインを出し、反撃を誓った。

 高木調教師「芝スタートの東京マイルはテンに置かれるでしょうが、中央のダートの方が最後の直線で切れを生かせる。さばき次第では、昨年(8着)ももっとやれていたと思うので」