【香港GIクイーンエリザベスII世C(日曜=29日、シャティン競馬場=芝2000メートル)国内最終追い切り:栗東】勝てば父子制覇の偉業達成となるダンビュライト(牡4・音無)は坂路で4ハロン52・6―38・4―25・0―12・7秒をマークした。

 音無調教師「(この動きに)大阪杯(6着)の疲れは全くないね。前走はスローの展開が合わなかった面もあるし、父のルーラーシップも勝っている香港の芝が合いそうな気もする」

 なお、もう1頭の出走馬アルアイン(牡4・池江)は18日に追い切る予定だ。