中日・小笠原慎之介投手(19)が19日、ナゴヤ球場で休日を返上して単独トレーニングを敢行。ランニングやダッシュ、ウエートトレで約1時間にわたって汗を流した。

 16日の西武戦(ナゴヤドーム)では志願して投げ合った菊池雄星が8回4安打1失点で勝ち投手となり、自身は8回10安打5失点で2敗目。2年目左腕は「速かったです。ベース板での速さがです。やっぱり真っすぐの強さが一番大事だと思った。僕は足元にも及んでいなかったので、もっと上にいかないといけない」と、菊池と対戦したビデオを見返して研究しているという。

 リーグ戦再開となる23日からの巨人3連戦(東京ドーム)で先発予定で「しっかり自分のいいところを出して、次回はもっと考えてやりたい」と気を引き締めた。