<広島14―3阪神(19日)>広島・新井が7月10日以来、今月2度目のスタメン出場で2打点の活躍を見せた。1―2の6回には一死満塁から犠飛を放ち、3―3の8回一死一塁ではマテオの直球をとらえて決勝の適時二塁打を放った。この試合で“ミスター赤ヘル”山本浩二に並ぶ通算2284試合出場を記録。40歳のベテランは「全然、ピンとこないけど、みんなのおかげでここまでこれた。勝てたのがうれしい。(決勝打は)思いきっていこうと」と振り返り、緒方監督も「新井の2打点が大きかった」とたたえていた。