右脇腹筋挫傷で離脱した阪神・糸井嘉男外野手(35)が20日、鳴尾浜の二軍施設でリハビリを開始。この日は治療が中心だったが、下半身のストレッチなど軽めの練習も行った。

 糸井は状態を聞かれ「痛いに決まってるやろ」と笑いを誘うと「オリックスの時も(右脇腹を)やったことがある。『(首脳陣に)いける』とは言ったけどこうなった。金本監督には申し訳ないというのが一番自分にはある。巻き返したいと思っていたんで悔しい」と故障後、初めて心境を語った。

 場所が場所なだけに依然として全治は不明だが、“超人”の力で早期復帰となるか。